2018年01月15日

「五十にして天命を知る」

 




「15で学を志す」
義務教育を終え、
本当の意味で学を志す時期



「30にして立つ」
いわゆる「自立」
単に仕事に就くだけではなく、
一人前になるということでしょうか。



「40にして惑わず」
仕事や世の中のことを知り尽くして、
戸惑うことなくこなせる。




「50にして天命を知る」
50歳で自分の真の使命を悟る




そして、60歳にでは
周りの人の言うことに素直に従い、

70歳になると思いのままに従っ
ても道理を外すことがなくなる。






今年、ついに50歳になった。


自分が「半世紀」も生きて来たのだと
思うと不思議な気もするけれど、
数えきれない程の多くの人に
支えてもらい、助けてもらったから
ここまで生きてこられた自分があると、
強く思います。

振り返ってみれば四十代は
「惑わない」とは程遠い10年だった。
五十代も、とても「天命」を知った
とは、全く思えない。

 
 
「天命を知る」。

この言葉、深く考えれば
「残された時間を強く意識して、己が
人生で成し遂げるべきことを知れ」

と自分なりには解釈できるけれど、
それは「五十で己の限界を知れ」
と言う意味にも考えられるので、
たやすくに受け入れたくないと言う
かすかな抵抗感がある(汗

五十で人生の限界を定める事なく、
できることなら、最後の日まで、
明日の生き方に新しい目標を持って
頑張って生きていたい

尽きる最後の瞬間まで、
満たされることの無い己の理想を
追い続けたいと思う自分がある。




 

「五十にして天命を知る」  


この世にたった3人しかいない
大切な家族が祝ってくれた50歳




いつもありがとう



 

「五十にして天命を知る」

 




カテゴリ

最新の記事

カレンダー
«   2018年05月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別の日記一覧

  • RSS
  • RSSとは


発電機買取の専門店


このページのトップへ

Copyright © 発電機の買取なら高額査定のトップ建機にお任せ下さい! All Rights Reserved.